SM出会い系でヤリ捨てに要注意!行きつけのお店に連れていってもらって

今や出会いのひとつの形となった「出会い系サイト」での出会いですが、様々な性嗜好をカミングアウトする人が増えたことから、それを利用して同じ嗜好を持つパートナーを探す人は少なくありません。

もちろんSM愛好者の人でも、出会い系サイトを利用してパートナーと出会ったという声はよく耳にします。

行きつけのSMバーやフェティッシュバー、ハプニングバー、SM系サロンは常連メンバーが決まっていて、顔見知りの相手とは一歩踏み込んだ関係にはなりづらかったり、新しくそこを訪れた人と深い仲になってしまって後々トラブルになったら通えなくなるなどの心配から、あえて出会い系を利用するという人は少なくありません。

そういう理由から、実際に出会い系サイトで本気でパートナーを探しているSM愛好者は少なくありませんが、中にはM女性を募って出会い、SMなどせずにセックスしてその後連絡を断ってしまう、いわゆる“やり捨て”する男性がいるそうです。

する側からすれば、出会い系サイトほどやり捨てしやすい出会いは他にないでしょう。

しかしながらSMのご主人様を探している女性の気持ちを踏みにじって、SMが何たるかも知らないのに調教とは名ばかりの暴行を加えたり、縛って身動きが取れないようにして強姦したり、さらに、その後連絡を簡単に断ってしまうなんて言語道断です。

しかも中には「主従関係にはセックスが不可避」だと問いて事に及ぶ馬鹿男も。

しかしながら、そんな男性こそ口が上手く雰囲気も素敵だったりしてすっかり騙されてしまう女性が多いようです。

会うまでに「何かおかしい……」と思ったら会わないが吉ですし、会ってからも実際にプレイをするのは、まずは衆人の目があるSMバーで緊縛や軽いスパンキングをして、それから個室でプレイを行っても遅くはありません。

一番のオススメは相手が行きつけにしているSMバーやフェティッシュバー、ハプニングバーに連れていってもらってからプレイすることです。

というのも、やり捨てが目的の男性はまず、そういう場所には出会った女性を連れていきませんし、日頃から“真面目にSM”していないため、そのようなバーには通っていない可能性が大きいのです。

そのようなバーに通っていないから“真面目にSM”していない、というわけではありません。もちろん、ホテルや自宅のみでSMをされている方は多くいます。そしてその場合、SMのパートナーと出会う機会も少ないために出会い系を利用して相手を見つけることが多くなります。

しかし、そういうタイプは出会い系での出会いで女性に不安があることは理解していなければなりません。それゆえに、女性の不安を汲み取り対処できることが当然となります。

出会い系での出会いで女性に不安があることは理解していなければなりません

もし普段からSM系のお店に行きつけがない相手と出会い、最初からホテルの個室でのプレイを提案されたのなら、その嗜好に理解ある同性の友人に同伴してもらいたい旨を提案してみてください。

もちろんSMは2人きりの世界ですから、友人の同伴を嫌がるご主人様は多いでしょう。しかし、出会い方に何の保証もなく安全性もないゆえの女性の不安を理解して承諾するご主人様こそ、本物のSM愛好者でプレイするに値すると思うのです。

とは言え、出会い系を利用して誰かと出会うことは、日常生活で誰かと出会うよりもリスキーです。出会う前に顔写真を送ってもらう、できるならプレイする前にお互いの身分証明書(コピー不可、顔写真あり)をスマホで撮影し合うなど、石橋は壊れる直前まで叩いておくにこしたことはないと思うのですよ。

(貴崎ダリア)

ご立派…!性の功労者に贈る?チンコ&おっぱいトロフィーがキュート

世の中にはチンコを型どったおもしろグッズが溢れかえっていますが、その中でも今回目をつけたのはゴールドに輝くチンコトロフィー&おっぱいトロフィーです!!

気になる彼と宅飲み…出てきたらキュンとなる口説き酒をご紹介!

気になる彼に「うちで軽く1杯飲んでいかない?」と誘われたとします。そのとき、あなたならどんなお酒でもてなされたら心ときめきますか?

男の浪漫を詰め込んだ『あの日のエロ本自販機探訪記』 著者の苦労話や販売者の闘争など盛りだくさん

エロ自販機の多くの利用者が一度は抱くも「ま、そんなことはどうでもいいか」とエロを手にした瞬間に立ち消える疑問にあえて切り込んだ内容となっています。

女神がハラリ…おっぱいプリンが気になりすぎたので手を出してみた

巷に「おっぱいプリン」なるものが多く出回っているのを知ってますか?全国各地で売られており、それぞれの地域を代表するような女子がパッケージに描かれているんですよ。

素直に紡ぎ出される心情と繊細な色が紡ぎだす両片思いの切ない世界『ドラマ』

『ドラマ』は2005年10月10日にコバルト文庫から刊行され2011年12月20日にダリア文庫から加筆修正版が刊行された朝丘戻。さんの小説。

ページ上部へ戻る